939.フィルムとスクリーン2

佐藤康行の言葉をお伝えします。

現象面(外界)

についてです。

映画を観ている時、

もし気に入らない場面があったら、

舞台に上がっていってスクリーンに

映った映像に手をつけようとしても

変わりません。

でも、後ろを振り向いて、

映写機の中にあるフィルムを変えたら、

一発で変わるのです。

しかし、私たちは、日常の生活の中で、

丁度、映画のスクリーンを

一生懸命変えようとしている人

がほとんどなのです。

私たちの目の前に起きる、

あらゆる現象は、映写機の光が

フィルムを通して映画館のスクリーンに

映し出された映像のようなものです。

そしてフィルムにあたるのが、

心なのです。

だから、目の前に気に入らない

現象が起きているからといって、

その現象そのものに

手をつけるのではなく、

まさに、

原因である心に手をつけなくては、

現象面は変わらないのです。

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