290.真我を命がけで伝える

真我教室基礎編の講師をする資格をとるために検定を受けた。

真我を伝えるためには絶対に必要だし、前からとりたいと思っていた。そして勉強を続けていたのだ。

一通りの基礎編の検定試験を終えて、

試験官のFさんの感想は・・・。

F「理論的には間違ったことは言ってない。よく勉強されている。
情報としてはそれで良いと思う。
正しく伝えることは大事なこと。
でもね、実は基礎編ではもっと大切なことがあるんだよ。
基礎編で一番大事なのはね・・・、

まず近藤さんの場合評価すると

・唐突

・言葉のつなぎがない

・強弱がない

・抑揚がない

・一本調子

・問いかけがない

・投げかけの言葉を入れたほうがよい

(どうですか?

わかりますか?)

一つ一つ確認をとる

質問を投げかける

手を挙げてもらう

わかっているか、
相手の表情を見ること

まんべんなく全員の目を見ながら
話す。

目配りをする

ジェスチャーを入れる。

手を変え品を変え、どうやったら伝わるかをやってみるんだよ。

要するに相手に伝わるか伝わらないかが一番大事なんだよ。

佐藤学長の真似をするんだ。

私も随分悩んだ時期があったけど、
学長の映像を見て相当研究したよ。

何が違うんだろう?何が違うんだろう?ってね。

今の時点では近藤さんの説明だと

伝わるか伝わらないか、って言ったら伝わらない、ってことになるね。」

Fさんのおっしゃる通りだった。

伝わるか伝わらないかどっちかなのだ。

一番大事なのはそこだ。

真我に導けるがらどうかはそこで決まる。

今の私では伝わらない。

落ち込んでいる場合じゃない。

今すぐやってみよう。

チャレンジしてみよう。

時間がかかっても良い。

とにかく改善出来ることは全部
改善していこう。

学長のDVDを見てものまねから初めてみよう。

講師はエンターテイメントだ。

この人の話もっと聞きたいな、
面白いな、と思ってもらわないと。

私が会社を辞めて企業カウンセラーとして生きていくためには全て必要なことなのだ。

それをFさんは自らの体験を通して私に教えてくれた。

Fさんは今までに500回以上基礎編をやっているそうだ。

自分を磨く材料が出来た。

これからは部長だけでなく周りの

あらゆる物事や人から学んで

いけないと。

成長が無くなる。

自分から学びに行かないと

誰も何も言ってくれないし、

それじゃ何も変わらない。

真我を命がけで伝えるために

出来ることは何でもやってみよう。

最後は基礎編を開催するということで

合格をいただきました。

たくさんの気づきと

これからの課題をもらって

ありがたくてたまりません!

Fさん本当にありがとう
ございました!

私はまた生まれ変わります!

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